「SPACE Wi-Fi」と「STAR WiFi」を比較

今回は「SPACE Wi-Fi」と「STAR WiFi」を比較しながら、わかりやすくご紹介していきます。

初期費用

やはりWi-Fiの端末のレンタルを考える上で、1番最初にかかる初期費用はどうなるのか気になる方も多いかと思います。

基本的にはレンタルWi-Fiの場合、月額のレンタル料とさらに契約事務手数料やあんしん保証プランの料金また送料等別途最初に発生する費用があります。これらを初期費用の総額とします。

「SPACE Wi-Fi」の場合は、月額料金は3680円でそれ以外の費用は一切かかりません。一方で「STAR WiFi」は、契約事務手数料が2980円で、端末の新規登録料という名目で4980円、そしてさらに月額の料金が3680円となり、ここにあんしん保証のプランを別途500円で初月は加入が必須となりますので、合計すると初期費用の総額は12,140円となります。

「SPACE Wi-Fi」と「STAR WiFi」を初期費用という側面で見るとその差額の大きさに驚く方もいるかもしれませんね。

月額料金だけでなく、契約する時点でかかる費用負担というのもとても大切な要素となります。

この点で言えば「SPACE Wi-Fi」は最安値といえます。

次に比較する上で大切なポイントは日割計算についてです。例えば契約日が月の中旬にあたる場合、例えば9月の15日といった場合に初月の利用料金が半額になるのかどうかというポイントです。

結論から言うと「SPACE Wi-Fi」は日割計算がありますが「STAR WiFi」は日割計算がありません。もし契約日が月の途中になってしまった場合は、「SPACE Wi-Fi」のほうがかなりお得ということになります。

次に重要なのが解約費用です。

解約費用

月額料金だけを単純に比較するのではなく、いざ解約となった場合に高額の違約金等が発生するケースもありますので、この点はとても大切なポイントです。

一言で解約費用といっても違約金や解約金さらに解約事務手数料など、様々な名目のものが存在しますので、それらを全て総合的に比較していきます。

この解約費用という点では、「SPACE Wi-Fi」も「STAR WiFi」もどちらも総額が0円となります。

つまり違約金も解約金も解約事務手数料も全て0円ということです。つまりどちらのどちらを選んでも、2年縛りや3年縛りといった一般的な契約期間の縛りがないことがわかります。

月額料金での比較

月額料金面で比較した場合は、「SPACE Wi-Fi」と「STAR WiFi」ではどちらも月額3680円なので同じになります。

ちなみにこの月額料金についてですが、「STAR WiFi」はあくまでもクーポンを利用して申し込みしたときの月額が3680円ですので、クーポン利用なしで申し込みした場合は月4480円となります。


最低利用期間について

レンタルをした最初の月に解約ができるのか、または最低何ヶ月以上は解約できないなどといった条件があるのかという点もポイントとなります。

「SPACE Wi-Fi」では、解約を申請した翌月に解約扱いとなるとなっていますので、実質的には当月と次の月の利用料金で最低2カ月間の利用料金が発生します。つまり2カ月間の最低利用期間となるわけです。ちなみに「STAR WiFi」iは借りた当月に解約が可能です。

契約期間による比較

「SPACE Wi-Fi」と「STAR WiFi」をそれぞれ2か月だけ利用した場合の総費用を比較するとSPACE Wi-Fiは月額料金3680円×2か月分のみで7360円ですが、「STAR WiFi」の場合は契約事務手数料が2980円の端末新規登録料が4980円で、初月だけ安心保障を付けた場合に500円加算があり、月額料金3680円×2か月分で総額15820円となります。

つまりSTAR WiFiは短期利用する場合に料金がかなり高額になります。

次にそれぞれを1年契約で利用した場合の総費用は、

「SPACE Wi-Fi」は月額料金3680円×12か月のみで44160円となり「STAR WiFi」は契約事務手数料の2980円と端末新規登録料4980円に、初月だけの安心保障500円を加算し、さらに月額料金3680円×12か月で総額52620円となります。

1年間継続して利用した場合でも「SPACE Wi-Fi」の方がかなりお得です。

初期費用が高額な分2年契約で計算しても「SPACE Wi-Fi」のほうがお得になります。

長期間での利用を考える場合には、圧倒的にコストがお得になるのがSPACE Wi-Fiですから、この点は見逃せないポイントです。

端末の種類について

レンタルWi-Fiの場合に、利用可能な端末が限られている場合がほとんどで、今人気のWiMAXの機種がどこでも使えるわけではありません。

例えば「SPACE Wi-Fi」の場合はWiMAXが利用できますが、「STAR WiFi」の場合はソフトバンク回線のみです。WiMAXが利用できるのは「SPACE Wi-Fi」を選ぶしかないということです。

最後に通信制限についてみてみましょう。

通信制限について

「SPACE Wi-Fi」の場合WiMAX端末の場合は「3日で10GB」、LTE・4G(ソフトバンク)端末の場合は「1日で3GB」です。

「STAR WiFi」は一日に異常な量の回線利用があった場合に制限の可能性があるとなっています。

「SPACE Wi-Fi」と「民泊レンタルWiFi」を比較

SPACE Wi-Fiも気になるけれど、ほかにも似たようなモバイルWi-Fiがたくさんあって、正直迷っている方も少なくないと思います。今回はSPACE Wi-Fiとよく比較される民泊Wi-Fiの違いなどについてわかりやすく簡単にご紹介します。

「SPACE Wi-Fi」について

SPACE Wi-Fiの最大のメリットは何といっても契約期間に縛りがないことです。さらに違約金もなく契約手数料もいらないことがメリットです。それぞれ詳しくご紹介します。

SPACE Wi-Fiの料金表を公式ページで確認すると、

月額費用3,680円(税抜)
契約事務手数料0円
解約事務手数料0円
解約違約金なし
送料0円

このように、月額料金以外の料金負担がないことがわかります。

基本的にレンタルWi-Fiなので、料金プランがシンプルなのは一般的ですが、さらに契約事務手数料と解約事務手数料すら必要ないことがSPACE Wi-Fiのメリットでもあります。

SPACE Wi-Fiは最安値保障をしているだけのことはあります。

公式サイトにも記載されているように、

「2019年2月1日時点でGoogle/Yahooにおいて「民泊 wifi」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべての民泊用Wi-Fi商品と比較し、契約から1ヶ月以上利用し解約した際までの「総費用」が最安値であることをお約束いたします。」

-公式サイトより

公式サイトにはほかの民泊レンタルWi-Fiとの料金比較が詳細に記載されています。

ただし、SPACE Wi-Fiにはメリットだけでなくデメリットもありますので、そちらもしっかりお伝えします。

SPACE Wi-Fiのデメリット

「最新の端末が選べないこと」これがSPACE Wi-Fiの最大のデメリットであるということです。

届けられる機種が限られているのです。

WiMAX端末  :Speed Wi-Fi NEXT04

Softbank端末  :Pocket WiFi 801ZT

 

もし最新機種にこだわりある方はSPACE Wi-Fiのこのデメリットは大きいかと思われます。

さらにこの2種類の端末それぞれに速度制限の条件があります。

 

WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT04の場合

WiMAXのギガ放題プランと同様の制限条件があります。3日間で10GBの通信制限がありますし、これにより翌日18時頃から翌々日2時頃までが低速になります。ただしこの制限は比較的緩い制限となりますので、制限期間中の低速は実際には、1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)で通信可能となりますので、通常使用にはさほど困るレベルでないということです。

 

Softbank:Pocket WiFi 801ZTの場合

1日で3GBを超える大量通信が発生した場合、当日中速度が制限されるのですが、3GB=YouTubeの標準画質で約12時間30分くらいがスマホ視聴での目安となりますのでよほどのインターネットヘビーユーザーでない限り心配するレベルではないかと思います。

エリアについて

自分が利用したいエリアがどちらの回線で対象エリアとなるのか申し込み時に確認することは大切です。もし申し込み時にどちらか一方が対象エリア外の場合は指定することもできます。

民泊レンタルWiFiについて

次に民泊レンタルWi-Fiを見てみましょう。

初期費用 4,500円
月額料金    4,500円
配送料0円
発送までの期間最短2営業日
最短契約日数2ヶ月
通信速度165Mbps
通信量制限月々50GB
制限速度128kBps
取扱端末303ZT
支払い方法クレジットカード,請求書払い

この一覧を見てみると、月額料金設定が少し高めの印象があります。

通信制限が50GBということで、これがデメリットです。

契約期間に縛りがない点はメリットといえます。

さらにメリットとしては、レンタルWi-Fiの場合に端末の保証について不安な方もいらっしゃると思いますが、この点月額の料金の4500円の中に端末保障オプション料金が含まれている点は民泊Wi-Fiのメリットです。

4500円を毎月支払うだけで、紛失や盗難時の補償をうけられるのです。

一般的に他社では端末保障はオプション契約というシステムのところが多いので、だいたい月額別料金として500円前後を支払うのが通常です。

さらに民泊レンタルWi-Fiは請求書払いに対応しています。クレジットカードを持っていない方でも契約できるメリットはあります。

速度制限について、民泊レンタルWi-Fiでは速度制限にかかった場合に、2000円で代替機をレンタルできるサービスがあります。

民泊レンタルWi-Fiでは、月間上限が50GBとなっていますがもしこの速度制限にかかった場合に追加料金で代替機があるのは民泊Wi-Fiならではといえます。

このように、基本的には民泊レンタルWi-Fiは、クレジットカード以外の方法で契約したい人や速度制限がかかった時に解除でいる契約を望む人向けということになります。

まとめ

同じように見える民泊Wi-Fiレンタルサービスでも、単純な料金比較だけでは選べないことが今回わかっていただけたかと思います。月額料金だけでなく、回線の種類や端末の保障の内容、さらにオプションでのサービスなど自分にとって一番いい内容を優先することをお勧めします。

SPACE Wi-Fiのデメリット・注意点とは

 

今回は、手数料が一切なしで契約期間の縛りもなくさらに超高速通信を最安値の保証で提供すると謳っているモバイルWi-Fiで有名なSPACE Wi-Fiについて、主にデメリットと注意点について、簡単にご紹介してきます。

 

SPACE Wi-Fiとは

 

「SPACE Wi-Fi」もしかしたら初めて聞いたことがある方もいらっしゃるかも知れませんね?

SPACE Wi-Fiは「民泊物件.com」「民泊の窓口」を運営するスペースエージェント社が民泊事業者のために開発したWi-Fiです。

最安値を保証しているモバイルWi-FiということでこのSPACE Wi-Fiのポイントを簡単にまずまとめてみます。

  • 月額料金は3680円のみ
  • 初期費用や契約手数料そして解約手数料さらに端末代金も全て0円です
  • いつでも解約が大できて契約期間に縛りはありません
  • 下り最大440Mbps/ 月間通信制限なしです。

最新機種で無制限の高速通信を提供しているということです。さらに支払い方法もクレジットカード払いのみならず口座振替にも対応しています。これらを全て見ていくとSPACE Wi-Fiにはメリットだらけにしか見えないのですが、注意するべきポイントはSPACE Wi-Fiのデメリットです。

SPACE Wi-Fiのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

SPACE Wi-Fiのデメリットについて

 

  • 最新機種?

SPACE Wi-Fiの公式サイトには、「最新機種で無制限の高速通信をご提供します」と書かれています。提供される機種もSPACE WiFiの公式サイトで確認できます。

WiMAXの場合は「Speed Wi-Fi NEXT W04」、SoftBankの場合は「Mobile Wi-Fi E5383s」

となっています。

ただし調べていくとわかりますが、それぞれの発売日を見ると2017年の2月の17日と2015年の12月25日となっています。実際現在WiMAXでは最新機種はW06となっていますので、明らかに最新機種ではありません。機種の違いが何につながるのかというと、通信速度につながります。端末機器は最新であればあるほど通信速度が速いものに対応しているからです。

  • 速度制限がある?

SPACE Wi-Fiの公式ホームページでは速度制限がなく無制限で使えるかのような印象を受けますが、実際はWiMAXの端末でもソフトバンクの端末でもどちらでも制限がかかります。

WiMAXの端末の場合の速度制限は、3日間で10GBを超えると翌日の18時~2時までが速度制限になります。直近3日間の通信量が10GB未満になったら解除されます。

ソフトバンクの端末の場合は、1日で3GBを超えた時点で速度制限になり、日付が変わったら解除されます。

  • 弁償金の請求?

SPACE Wi-FiはレンタルWi-Fiのサービスですから、レンタルWi-Fiの場合は万が一端末機器を壊してしまった場合は弁償しないと連勝の必要があります。実際SPACE Wi-Fiでも落下や衝撃による液晶割れや損壊そして紛失した場合や水没した場合もすべて端末の弁償金として4万円が請求されます。

これらの弁償金が心配な方には、SPACE Wi-Fiは安心端末保証というオプションサービスを提供しています。

あんしん端末保証について

こちらは金額は1台あたり月額で500円です。

保証の内容は故障保証と損失補償そして水没補償となり通常40,000円の弁償金が10,000円となります。

ちなみに初期不良や通常の使用における自然故障の場合は無償で交換対応してくれます。さらに紛失保障と水没補償に関してはSIMも紛失したり水没させてした場合はSIM費用として別3000円が発生します。

  • 発送までの時間

モバイルWi-Fiのメリットは、回線工事が必要ないということで固定回線と比べて端末が届いた当日から簡単な設定をすれば即日でインターネットを利用できるといった点なのですが、SPACE Wi-Fiの場合は、公式ホームページにも記載されている通り現在注文数が多くなっているため発送まで最低3日から最大7日ほどかかるといっています。

  • 解約は1ヵ月前?

SPACE Wi-Fiは解約を申し出た翌月末が解約日となります。このため当月中の解約ができません。解約申請をする場合はできるだけ早くすることをお勧めします。さらに解約月の翌月5日までに端末を返却しなければ、さらに追加で1ヵ月分の請求が来ますのでこの点は注意が必要です。解約を申請するだけで端末の返却をし忘れている場合などくれぐれも返却忘れのないようにしましょう。

ちなみに返却先住所は「〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目20 郵政福祉札幌第一ビル1F 《札幌南1条郵便局留め》 SPACE Wi-Fi宛 TEL0120-546-573」です。こちらにゆうパックなどで返送すれば問題ありません。

 

まとめ

 

SPACE Wi-Fiの主にデメリット・注意点について解説しました。

契約期間に縛りがなく、レンタルWi-Fiのサービスを提供している会社の中で、契約事務手数料も0円。さらに解約事務手数料も0円で端末料金、初回配送料も0円というサービスを提供している会社はSPACE Wi-Fiのみです。

この点もしっかり考慮した上で最適なものを選んでください。

 

SPACE Wi-Fiのメリット・デメリットとは

 

今回はSPACE Wi-Fiについて知りたい方に、SPACE Wi-Fiのメリットなどを中心にわかりやすくご紹介していきます。

契約期間の縛りのないモバイルWi-Fiを探している方や月々のコストをなるべく安くできるモバイルWi-Fiをお探しの方にお役に立てると思います。是非SPACE Wi-Fiのメリットとデメリットをしっかり確認して、これまでにないモバイルWi-Fiサービスを楽しんでください。

 

SPACE Wi-Fiを理解するポイント

 

まずSPACE Wi-Fiのことを初めて知る方にポイントをまとめてみます。

SPACE Wi-Fiは、初期費用や契約手数料そして解約手数料また端末の代金も全て0円からスタートできる売買サービスです。月額の料金も3680円のみとなります。

いつでも解約することができて、2年契約や3年契約などの契約期間の縛りがありません。

回線速度は下りが440Mbpsで月間の通信制限もありません。

レンタルサービスのモバイルWi-Fiを契約する場合に、解約の手数料や契約手数料さらに初期費用が高いレンタルWi-Fiの会社が多い中で、初期費用や手数料が無料というのは画期的です。

 

最安値保証について

SPACE Wi-Fiiでは、2019年の2月1日時点でGoogleやYahoo!において民泊Wi-Fiと検索した際に上位10社の民泊用Wi-Fi商品と比較して、契約から2年間の利用で解約して解約した総額での費用が最安値であることを約束するとホームページでも掲げています。

SPACE Wi-Fiは株式会社スペースエージェントという会社がレンタルサービスを提供している民泊向けのレンタルWi-Fiです。

公式ホームページでも民泊Wi-Fiという記載がありますがスペースWi-Fiは国内最大級の民泊物件を紹介する事業をしている会社です。民泊の事業者向けにレンタル業事業展開しているということです。

 

SPACE Wi-Fiのメリット

 

  • 契約期間に縛りがない

通常のモバイルWi-Fiのサービスでは、2年契約や3年契約といった契約期間に縛りがあるのが普通です。さらに契約は自動更新される方が多く、解約についても契約更新月以外での解約には、違約金等を伴うサービスが多いです。さらにレンタルWi-Fiの会社に一般的に多いのは、月学料金は安く設定してあっても、いざ解約となると手数料が高額になるという点です。このSPACE Wi-Fiではこういった手数料も0円というところはかなりのメリットです。スペースWi-Fiにかかる費用は月額料金の3680円のみです。

レンタルWi-Fiのサービスを提供している会社の中で、契約事務手数料も0円!
さらに解約事務手数料も0円で端末保証料金も0円というサービスを提供している会社はSPACE Wi-Fiのみです。

ただしSPACE Wi-Fiはメリットのみではありません。同時にデメリットもあるので今度はデメリットについて見ていきましょう。

 

SPACE Wi-Fiのデメリット

 

  • wi-fiの機種の選択ができない

SPACE Wi-FiはレンタルWi-Fiのサービスなのですが、契約者が機種を選ぶことができません。

端末の機種は「Speed Wi-Fi NEXT04」と「Mobile Wi-Fi E5383s」のどちらかのみを

送られてくるということで、契約者がどちらかを選べるわけではありません。

通信制限について

でSPACE Wi-Fiは一般的な通信制限というのは無いのですが、混雑回避のための短期的な速度制限が存在します。送られてくる端末機種がソフトバンクがWiMAXのどちらかによって制限内容が変わります。

送られてきた端末がWiMAXの場合は、3日間で10 GBを超える通信の利用をした場合には一時的に通信速度の制限を受けますし、ソフトバンクの端末においては1日で3 GBを超える通信を利用した場合に速度制限が発生されます。

  • 最短でも契約は2ヶ月分必要である

スペースWi-Fiはいつでも解約することはもちろん可能ですが、解約を申し出た月の翌月以降の解約となるため例えば2019年の8月に解約を申し出る場合は9月末での契約の解約となります。このため最低限2ヶ月分の費用がかかるということです。

  • 端末を壊したときの弁償金がある

スペースWi-FiはレンタルWi-Fiですから端末の買取を契約者が行っているわけではありません。あくまでもスペースWi-Fiから端末機をレンタルしているため、使用中に故障させたり紛失をしたりまた水没をさせてしまった場合には通常40,000円の弁償金が必要となります。ただしスペースWi-Fiにはオプションとしてあんしん端末保証というサービスを提供しているので、1台あたりに月々500円を支払えば、故障した時や紛失したときにまた水没の時にも保証受けられ通常40,000円の弁償金が10,000円で済みます。SIMカードの紛失をしたり故障した場合は別途3000円かかります。

  • 解約時の返送料金は契約者負担です

SPACE Wi-Fiを解約する際に端末の返却のための返送が必要ですが、返送料金は契約者の負担となります。

ちなみに端末の返却は解約月より5日以内に行われない場合1ヵ月分の料金がさらにかかってしまうので注意が必要です。万が一SPACE Wi-Fiを解約する際には、できるだけ速やかに端末の返却をしましょう。

 

光回線とモバイル回線を比較。どちらを選ぶべき?

 

光回線とモバイル回線どちらにすべきか迷っている方に、今回はそれぞれを比較しながらわかりやすくご紹介していきます。どちらにもそれぞれメリットデメリットがありますが、結論から言えば料金的なことを優先させたいのであればモバイル回線をお勧めしますし、通信の速度を圧倒的に優先させたいのであれば光回線をお勧めします。

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

 

通信速度を圧倒的に速くしたい方

 

通信速度が速くて安定しているということを優先したいのであれば、光回線がお勧めです。

光回線の中でもたくさんのプロバイダがありますが、その中でも圧倒的に速度が早いのはNURO光とauひかりです。

  • NURO光

So-Netが提供する光回線サービスで世界最速を誇る通信速度を提供しています。

NURO光は標準プランでも下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsということで、光回線業者の中でも圧倒的な速度を誇ります。

ただしNURO光の提供エリアは関東・東海・関西・九州の一部に限定されているため、全国どこでもというわけではありません。住んでいる地域によっては契約できない可能性があります。

提供エリアは現在以下のようになっています。

関東東京都・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・埼玉県・茨城県
東海愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
関西大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県
九州福岡県・佐賀県
  • auひかり

KDDIが独自の光回線網を活用して提供するauひかりも速度が速いです。最大通信速度1Gbpsはフレッツ光と同じですが、回線の混雑の少なさではauひかりが優位です。

速度が速くても回線が混雑していると光回線のメリットが少なくなってしまうからです。

ただしauひかりは関西と東海では戸建てタイプの提供をしていません。この点は注意が必要です。

光回線の月額料金

それでは次に重要な月額の料金をそれぞれ光回線で比較してみましょう。

光回線の月額料金は戸建て住宅とマンションでは料金が異なります。

光回線名戸建て住宅プランマンションプラン
フレッツ光(NTT東日本) 5,100~5,800円3,450~4,900円
フレッツ光(NTT西日本)4,800~5,500円3,350~4,900円
auひかり5,100円(2年目は5,000円、3年目以降は4,900円)3,800円
ソフトバンク光5,200円3,800円
ドコモ光5,200~5,400円4,000~4,200円
BIGLOBE光4,980円3,980円
NURO光(2Gbpsプラン)4,743円1,900~2,500円

それぞれの料金は、プロバイダ料金や集合住宅の場合はマンションの世帯数等にもよっても変動します。

さらに光回線業者の中には携帯キャリアによって月々の通信費が割引されるセット割引を提供している事業所があります。大手キャリアで携帯電話などを契約している方には料金面でメリットがあります。

セット割引が可能な携帯キャリアはauとソフトバンクとドコモとなります。

割引額

au携帯回線ごとに月額500~2,000円割引
ソフトバンク携帯回線ごとに月額500~1,000円割引
ドコモシェアパック(データ通信料金)が月額500~3,500円割引

光回線の初期費用

光回線には、月額の料金とさらにプロバイダーの料金、そして光回線の導入のための回線工事の初期費用がかかります。それぞれ光回線事業者ごとの初期費用をまとめておきます。

光回線名事務手数料初期工事費用
フレッツ光:戸建タイプ800円18,000円
フレッツ光:マンションタイプ800円15,000円
auひかり:戸建タイプ3,000円37,500円
auひかり:マンションタイプ3,000円30,000円
NURO光(戸建・マンションタイプ共通)3,000円40,000円

ちなみに工事費用は分割支払いが可能ですので、毎月の月額料金に加算されて請求されます。さらに回線工事費用については実質無料になるキャンペーンを、多くの光回線事業者が提供しています

 

料金を安く抑えたい方

 

何よりも1番安く抑えたいという方にはやはりモバイル回線をお勧めします。数多くあるモバイル回線業者の中で今回ご紹介するのはSPACE Wi-Fiです。

SPACE Wi-Fiは業界最安値で注目を浴びているモバイル回線業者です。月額料金が3680円で利用可能です。これ以外の手数料等は一切かかりません。SPACE Wi-Fiは民泊物件.comという、民泊サポート業者が運営するWi-Fiですが、民泊業者でなくても個人利用できます。

月額3680円以外の費用が一切なく、業界の中でも最安値でレンタルWi-Fiが利用できるということで最近注目を浴びています。

さらにモバイルWi-Fi業者に多い月間の利用上限の設定がありませんありません。月間のデーター使用料を気にせず無制限でインターネットを利用できます。

 

月間の利用料に制限はありませんが速度制限がある点はデメリットです。ソフトバンクの端末かWiMAXの端末かでそれぞれ速度制限がかかる条件が異なります。

WiMAX端末は3日で10G以上使った場合、翌日18時〜26時まで速度制限があります

LET端末(softbank系)は1日3G以上使った場合、当日中に速度制限があります。

 

長期的な利用でなく短期的に手軽に安くインターネットを利用したいのであればモバイルWi-Fiがお勧めです。回線速度は光回線より落ちますが、それでも通常のインターネット利用になんら問題ないので動画の視聴もスムーズです。

 

WiMAXを自宅で固定回線として使用するメリット・デメリットとは

 

WiMAXとは、持ち運びができるモバイルWi-Fiルーターの一種です。外出先でインターネットの使用ができるため、WiMAXを使用している方は、近年増加しているのですが、中には、自宅のインターネット接続を、回線工事などは一切行わずに、WiMAXの電波を利用して自宅でインターネットを使用している方が多くいます。なぜ、自宅でもWiMAXの通信が選ばれているのか気になりますよね。

今回はWiMAXの詳細や、自宅でもWiMAX通信が選ばれる理由などについて説明させていただきます。

 

WiMAXとは何か?

 

そもそもWiMAXの性能や、普通のモバイルWi-Fiルーターと、どのように異なるのかなど、特徴と違いについて簡単に説明させていただきます。

WiMAXは、モバイルWi-Fiルーターとは違い、WiMAX専用の基地局から電波を送受信してインターネット接続が行われているため、普通のモバイルWi-Fiルーターよりも高速でインターネット接続を行うことができます。

WiMAXは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略であり、2009年にUQコミュニケーションズによって提供されました。現在はWiMAXよりも高性能なWiMAX2+が普及しており、WiMAX2+の方が主流となっています。

 

なぜ自宅でWiMAXを利用するのか?メリットなどを説明

 

では、なぜWiMAXが自宅で使用されているのか気になりますよね。

ここでは、WiMAXを自宅の固定回線として使用するメリットについて、いくつかまとめてご説明させていただきます。

 

①回線工事をしなくてもすぐにインターネットができる

自宅で使用する光回線などは事前に回線工事を行わないとインターネット接続ができません。そのため、工事業者に頼んだりしなければならず、工事の費用もかかってしまい、不便に感じますが、WiMAXならば、契約さえすれば、契約した日からすぐにインターネットを使用できるようになり、ルーターも充電するかコンセントにさしておけばすぐにインターネットの接続が可能になるので簡単で便利です。

 

②光回線と同じくらい高速通信が可能

WiMAXはもともと、光回線の接続ができない地域のために作られたものであるため、光回線と同じくらいの高速通信ができるように作られています。また、近年では、WiMAX2+が普及したことによって、より高速通信ができるようになりました。WiMAX2+は光回線よりも高速通信ができると言われており、光回線の速度の理論値を超えていると言われています。

そのため、動画などを視聴するにも、環境が整えば途中で止まることなくキレイに観れたり、仕事の効率化にもつながるでしょう。

 

③光回線よりも低価格

WiMAXは光回線よりも低価格でインターネットの接続が可能です。持ち運びもできて、家でも使えて、光回線よりも高速で通信ができるのに安い価格なら、WiMAXを契約した方がお得ですよね。

 

④データ使用量が無制限(3日間で10GB以上使用しなければ)

WiMAXは3日間で10GB以上使用しなければ、無制限でインターネットを使用することができます。そのため、WiMAXを使用していても低速化が起こることはほとんどありません。また、スマートフォンを使用しないときは接続を切るなど、注意して使用していれば、確実に速度制限はかからないでしょう。

 

⑤ケーブルがないのでスッキリとした印象に見せる

WiMAXは、自宅用のWi-FiルーターのようにLANケーブルがついていないため、スッキリとした見た目になるので、部屋の見た目的にも良いです。LANケーブルがついていると、かさばったりして見栄えも良くないので、ケーブルが無い方が嬉しいですよね。

 

WiMAXのデメリットは何?

 

先ほどはメリットについて説明しましたが、もちろんデメリットもあります。

例えば、WiMAXの場合は、基地局での電波を送受信することでインターネット接続ができていますが、WiMAXの電波は障害物に弱いため、山間地域や地下で使用すると、低速化したり、全く接続できなくなってしまう場合があります。

また、WiMAXは、持ち運び型のルーターの場合、バッテリーが切れてしまったら使用することができません。なので、バッテリーの残量も常に気にしておかなければならないのです。

このように、WiMAXにも使用するうえで気を付けなければならない点があります。

 

WiMAXでお得に快適なインターネット生活を

 

今回はWiMAXが自宅などでも使用される理由などについて説明しましたがいかがでしたか?

自宅の固定回線並みに高速通信ができるうえに、価格が安かったらWiMAXを利用した方がお得ですよね。

ぜひ、WiMAXを自宅でも、外出先でも、幅広く使用していくことをオススメいたします。

 

Wi-Fiの速度が遅い場合の対処法、速度を上げる方法とは

 

Wi-Fiを使用しているにもかかわらず、なかなか反応せず、通信速度の低速化が起こってしまうことがありますよね。多くの方が不便に感じているかと思います。そこで今回はWi-Fiの低速化対策についてご説明させていただきます。

 

インターネットの速度について

 

インターネットの速度の単位、Mbpsとは、1秒ごとに何100万ビットものデータを送ることができるかを表したものをいいます。1Mbpsで約1000Kbpsになります。ちなみによく耳にするアップロードやダウンロードという言葉ですが、通信速度の上りと下りのことを示しており、自分の端末機器からデータを送信するのがアップロード、端末機器に画像や動画を取り込み保存するのがダウンロードです。

インターネットの速度は様々な要因、環境から影響を受けてしまいます。特に無線接続であるWi-Fiの場合、有線LAN接続などと比較すると、影響の度合いは大きくなります。

プロバイダーのルーターや接続回線の違い。それ以外にも、お住まいの部屋の間取りや壁の材質などによっても影響を受けることになります。

インターネットの速度の目安として、自宅で快適に使用する際は16Mbps、低速化などの不便さを感じることなく使用できるのは10Mbps程度が目安とされています。

 

低速化が起こる原因と改善策

 

低速化が起きてしまう原因と改善策について考えてみます。

1:ルーター付近に障害物が置かれている

LANケーブルを繋げず、無線で接続しているため、障害物があることで接続の妨げになってしまいます。そして、その妨げが原因で低速化が起きてしまうのです。障害物となるものの例としては冷蔵庫や、電子レンジなどの大きな電化製品や家具が挙げられます。そのため、これらの付近には設置しないようにしましょう。もし設置してしまっている場合は、どちらかを移動させることで快適にインターネット接続ができるようになるでしょう。

2:近隣の方も多く使用している

電波が干渉し合う性質を持っているため、隣同士で異なる企業のものを使用していたとしても、干渉し合う場合があります。では、そのような現象をどのように改善すればよいでしょうか?その方法としては、電波帯域のチャンネルを別のチャンネルに変えることで、干渉しないようにすることができます。単位は、2.4GHz、5GHz、60GHzであり、この中でも複数のチャンネルがあるのです。チャンネルの変更方法などはプロバイダーのサイトなどに記載されてる場合が多いので、調べておくとよいでしょう。

3:距離が離れてしまっている。

例えば1階に設置しているのに2階でインターネットを使用する場合は距離が離れていることから受信する速度が遅くなり、低速化が起こってしまいます。離れすぎない距離でインターネットを使用するようにしましょう。

4:複数の端末機器を1つのルーターで同時に接続している

複数の端末機器を繋げて使用していると、低速化が起こってしまいます。最近では1つに10以上もの端末機器を接続することができるものも開発されていますが、通信速度は低速化してしまうので、あまり多くの端末機器を繋げて使用しないようにした方が便利です。常に接続状況を確認し、使用していないものは接続を切るなど心がけると良いでしょう。

5:通信機器の調子が悪い

普通に使用できていたはずが突然低速化してしまった場合はこれらの通信機器の調子が悪い可能性があります。異常時はランプが点滅しているか、消えている場合がございますので、必ず確認し、再起動を行いましょう。

6:スマートフォンなどの端末機器が古い

長年使っている端末機器は愛着があるかと思いますが、新しいものは常に最新機能で更新されていくため、古いものはスペックが低いのです。そして、その分通信速度も低速してしまいます。性能の古さが原因でデータ処理ができずに低速化が起きてしまうことがありますので、愛着があって名残惜しいかもしれませんが新品に買い替えた方が高速通信で使用でき、便利で快適になるでしょう。また、ルーターの方が老朽化してしまっているのではと考える方も多くいますが、実はそうではありません。ただ、一方で古いルーターを使用していて、反対に最新の端末機器を使用している場合もあり、高速通信に対応できないということもございますので、最新の端末機器を利用していた際は全て一緒に買い替えると良いでしょう。

 

スマホなどの動作が重い場合の改善策

 

上記以外の原因でスマホなどの動作が重くなってしまう場合の改善策についてです。

考えられるのは、端末機器にデータを大量に保存してしまっているケースです。

この場合の有効な改善策として、クラウドストレージを利用してみましょう。

現在ではDropboxやGoogleドライブ、SkyDrive、Evernoteなど様々な種類がございます。もし利用を考えている方は、是非一度調べて確認してみると良いでしょう。

 

WiMAXとポケットWi-Fiの違いとは?その特徴について解説

 

近年、多くの人がモバイルWi-Fiルーターを利用されています。モバイルWi-Fiルーターといえば、WiMAXとポケットWi-Fiが代表例として思い浮かびますが、この2つについて、モバイルWi-Fiルーターとしての機能は同じようなもので変わらないのでは?と考える方も多いかもしれません。実は、この2つは大きく異なるのです。

今回はWiMAXとポケットWi-Fiについて、比較しながら、違いや特徴などについて解説させていただきます。

 

モバイルWi-Fiルーターとは

 

WiMAX、ポケットWi-FiはモバイルWi-Fiルーターの中の1つですが、そもそもモバイルWi-Fiルーターとは何なのでしょうか。まず、はじめにモバイルWi-Fiルーターについて簡単に解説いたします。

簡単に説明すると、モバイルWi-Fiルーターとは小型で持ち運びが可能なルーターのことです。自宅などで使われる一般的なWi-Fiルーターは、LANケーブルで繋がれており、サイズも大きいため持ち運びができません。しかし、モバイルWi-Fiルーターならばインターネットにも無線で接続してあるため、LANケーブルで接続しておかなくてもインターネットを利用することができます。

また、固定回線のWi-Fiルーターの場合、回線工事をしてからでないとインターネットに接続することができませんが、モバイルWi-Fiルーターは無線でインターネット接続ができるため、わざわざ回線工事をする必要がありません。契約さえしてしまえば、すぐにインターネットが使えるようになるため、手間がかからず便利なのです。

また、モバイルWi-Fiルーターの方が月々の支払い金額も安価なため、モバイルWi-Fiルーターを使用している方がお得に済むでしょう。

気を付けなければならない点として、多くのモバイルWi-Fiルーターは充電式です。なので、バッテリーの残量が無くなってしまった場合は充電が必要となり、使用できなくなってしまいます。外出先でバッテリーが切れてしまったら、なかなか充電できず不便な思いをするので、バッテリーの残量は確認するよう気を付けるようにしましょう。

 

WiMAXとポケットWi-Fiは何が違うの?

 

モバイルWi-Fiルーターについて理解したところで、次にWiMAXとポケットWi-Fiの違いについて、比較しながら説明させていただきます。

 

①提供企業について

WiMAX…UQコミュニケーションズ

ポケットWi-Fi…Y!mobile

 

提供企業に関しては、それぞれ異なります。まず、WiMAXですが、auなどのスマートフォンを提供しているKDDIのグループ会社である、UQコミュニケーションズが提供しています。

一方で、ポケットWi-Fiは、ソフトバンクのグループ会社であるY!mobileが提供しています。

ただ、ポケットWi-Fiは、基本的には、モバイルWi-Fiルーターの別名として言われていることが多いです。

そのため、ポケットWi-Fi= Y!mobileが提供しているモバイルWi-Fiルーター

ではなく、ポケットWi-Fi=モバイルWi-Fiルーターだと、認識されている方も多くいます。

しかし、そんなY!mobileのポケットWi-FiとWiMAXとでは、それぞれ通信方法や性能も異なります。詳細に関しては下記で説明させていただきます。

 

WiMAXとポケットWi-Fiの通信方法は?

 

先ほども説明した通り、WiMAXとポケットWi-Fiは、それぞれ通信方法が異なります。

まず、WiMAXですが、こちらは、UQコミュニケーションズが持っている基地局から電波を受け取ったり、送ったりすることで、インターネットの接続が可能な状況になっています。

そのため、無線でインターネットを接続することができています。

一方で、ポケットWi-Fiは、よく携帯電話やスマートフォンで適用されている、3Gや4G通信と同様の通信方式で、インターネットが接続できるようになっています。

このように、どちらも通信居から電波を送受信することで、インターネット接続を可能にしているのです。

 

通信速度はどちらが速いの?

 

WiMAXとポケットWi-Fiなら、どちらの方が、通信速度が速いのか気になりますよね。通信速度に関しては、WiMAXの方が高速で通信することができます。

WiMAXはもともと、光回線などの回線工事ができない地域にお住まいの方のために作られた通信機器です。そのため、光回線と同様の通信速度で、インターネット接続ができるため、高速通信ができるようになっているのです。

ポケットWi-Fiは、3Gや4Gの通信を利用しているため、携帯電話やスマートフィンと同じくらいの通信速度になってしまいます。しかし、その分電波は安定しているのが、ポケットWi-Fiのメリットでもあります。

 

WiMAXは障害物に弱い?

 

WiMAXの方が、メリットが多いイメージですが、WiMAXは、障害物に弱いというデメリットもあります。例えば、地下や、山間地域にいると、障害物があるため、電波の送受信ができず、通信ができなくなり、不安定なインターネット通信になる場合があります。

その分、ポケットWi-Fiは、通信が安定しいているため、安定性を考えると、ポケットWi-Fiの方が良いでしょう。

 

速度制限はあるの?

 

速度制限ですが、ポケットWi-Fiの場合は、携帯電話やスマートフォンなどと同じ4Gなどの通信方式が適用されているため、同様に、速度制限がかかってしまい、低速化が起きてしまいます。

一方でWiMAXの場合は、3日間で10G以上の通信量を使ってしまうと、速度制限がかかってしまう場合がありますが、それさえ守っていれば無制限でインターネットを使用することができます。その点では、速度制限に縛られることがないので、非常に便利ですよね。

 

2つを比較してみて…どちらを使用すべき?

 

今回は、WiMAXとポケットWi-Fiの違いなどについて説明いたしましたが、いかがでしたか?

WiMAXは高速通信でインターネットの使用ができるため、インターネットをたくさん使用する方にはおすすめです。一方で、通信に安定性を求める方は、ポケットWi-Fiを利用した方が、安定した通信でインターネットを使用することができるでしょう。

ちなみに、契約するにあたって、様々なプロバイダーがWiMAXやポケットWi-Fiを提供していますが、その中でもおすすめできるのがSPACE Wi-Fiです。

SPACE Wi-Fiは、WiMAX、ポケットWi-Fiのどちらにも対応しており、月額料金が3680円と安価でインターネットを使用することができます。また、契約手数料や、初期費用が全くかからないので、その点は魅力的ですよね。さらに、契約期間もなく、解約金もかからないので、是非、SPACE Wi-Fiで契約することをおすすめいたします。

 

SPACE Wi-Fiの解約方法と注意点について

 

SPACE Wi-Fiについてご存じですか?

SPACE Wi-Fiは、解約手数料がかからず、契約期間も設けられていないので、使用するのに良心的といえるモバイルWi-Fiです。

SPACE Wi-Fiを契約している、気になっている方も増加傾向ですが、契約を検討する際には解約時のことも当然気になります。使用していて、他のWi-Fiに乗り換えたいと考える方や、あまり使用しないから解約したいと考えている方も中にはいるかと思います。

そこで、今回は、SPACE Wi-Fiの解約方法や詳細などについてご説明いたします。

 

解約する際は1か月前に申請する

 

まず、解約するにあたって、いつまでに申請をすれば解約できるのか疑問に感じるかと思いますが、解約する1か月前までに申請をすれば大丈夫です。

例としては、現在7月として、翌月の8月に解約したいとします。その場合は、7月中に連絡すれば、8月に解約することが可能です。

また、7月の何日までに申請すればよいかですが、7月31日までに連絡しても、8月で解約することが可能です。翌日の8月1日以降に連絡した場合は、翌月の9月までの契約になります。そして、申請後の契約期間に関しては、翌月の月末までは契約期間が続いています。7月に契約解除の申請をした場合は、8月31日までの契約ということです。そのため、申請した日にちが7月1日でも、7月31日であっても、関係なしに月末までの契約期間になるため、契約期間は8月31日ということになってしまいます。

なので、現在SPACE Wi-Fiの契約解除しようか悩まれている方は、月末まで利用してみて、検討するのが良いでしょう。

 

解約金はかからない

 

SPACE Wi-Fiは解約金がかからないモバイルWi-Fiだと言われていますが、本当に解約金はかかりません。解約金に関しては、気にすることなく解約することが可能です。

しかし、解約の申請は、先ほども説明した通り、1か月前までに申請しなければなりません。1か月前に申請をした場合でも、1か月間は月末までは使用できるため、残りの1か月間は普通に使用ができてしまいます。そのため、月額料金が変わらずかかってしまうのです。

なので、解約金がかからなくても、申請後の1か月間は、月額料金が通常通りにかかってしまいます。申請すれば、月額料金を払わなくてよくなるということではないので、その点は注意するようにしましょう。

また、契約した直後に解約を申請することはできません。SPACE Wi-Fiには最低利用期間が設けられており、契約後1か月間は使用しなければならないという制度が設けられています。そのため、すぐに解約したくても1か月分と、翌月の料金は支払わなければならないのです。

契約後は最低でも1か月は利用するようにしましょう。1か月以降は解約の申請を出すことが可能になります。

 

解約時の連絡は申請フォームから行う

 

解約申請をする際は、SPACE Wi-Fiのサイト内に解約の申請フォームがあるので、そこから必要事項を記載して解約の申請を行うことができます。

申請するサイトですが、SPACE Wi-Fiのサイトの下の方に記載されている、よくある質問をクリックすると、質問の中に解約に関しての質問が記載されており、そこに解約申請フォームに関して記載されているので、そこから確認し、解約申請フォームのページに進むことができます。

ちなみに、申請フォームに記載する内容は、氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレスなどの個人情報になります。

 

解約時は返却しなければならない

 

SPACE Wi-Fiを解約する際は、SPACE Wi-FiにWi-Fiの端末機器などを返却しなければなりません。返却するものは、Wi-Fiの端末機器と、端末機器を充電するためのケーブル、ACアダプターの3点になります。この3つを、返却期間内にSPACE Wi-Fiに返却するようにしましょう。

返却期間は、解約した月の翌月の5日までであり、それまでにSPACE Wi-Fiに届くようにしなければなりません。例えば、8月に解約する場合は、翌月の9月5日までに、SPACE Wi-Fiに返却しなければならない3点を返却するということになります。

もし、5日を過ぎてから送ったり、5日以降に届いてしまう場合は、1か月分の月額料金を払わなければならなくなってしまうので、気を付けるようにしましょう。

また、返却物を送る際は、送料は自分で負担しなければなりません。配送会社の指定は特にありませんが、ヤマト運輸の宅急便やゆうパックなど、追跡サービスが付いているものをおすすめいたします。もし、配送したのに届いていないなどのトラブルが発生しても、追跡サービスが付いていれば、簡単に調べることができるので、いざという時のためにも、追跡サービスが付いた配送方法を利用するのが良いでしょう。

 

今回は、SPACE Wi-Fiの解約方法について、詳しく説明いたしましたがいかがでしたか?解約金がかからないと言われているSPACE Wi-Fiですが、本当に解約金がかからない点は非常に安心ですよね。ですが、契約期間や返却など、注意すべき点もあるので、解約する際はしっかり確認してから解約の申請を行うようにしましょう。

 

Wi-Fiの周波数帯、2.4GHzと5GHzの違い

 

高速Wi-Fi規格であるIEEE 802.11acに対応したWi-Fiを利用しているにも関わらず、「通信速度が遅いな」と感じた事はありませんか?

またはWi-Fiにスマートフォンを接続しようとすると、接続方法の選択画面に似たような電波が2つ表示されているといった事は無いでしょうか?

これは一般的なWi-Fiで使われている周波数が2.4GHZと5GHZの2種類あることが原因です。

今回はこの「Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違い」について簡単にわかりやすくまとめてみます。

 

Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違い

 

例えばWi-Fiの接続画面をスマートフォンで見るときに、同じ数字の羅列でありながらアルファベットだけが異なる表記を見かけた事はありませんか?

もしかしたら普段は特に気にせずにそのままの接続先で放置している方もいるかもしれませんね。

Wi-Fiの電波には2.4GHz帯と5GHz帯があり、それぞれ特徴があります。

より詳しく見ていきましょう。

現在普及しているWi-Fiルーターは「IEEE 802.11ac」と「IEEE 802.11n」です

Wi-Fi規格名最大通信速度使用周波数帯
IEEE 802.11b11Mbps2.4GHz
IEEE 802.11a54Mbps5GHz
IEEE 802.11g54Mbps2.4GHz
IEEE 802.11n65M~600Mbp2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac290Mbps~6.9Gbp5GHz

周波数帯が2種類あることが確認できるかと思います。

 

5GHzのメリット・デメリット

 

  • 通信速度が早い
  • 電波干渉の影響が少ない
  • 通信範囲が狭い
  • 遮蔽物に弱い

スペック的にも5GHzの方が高く、通信速度も高速です。現時点ではこの5GHzの周波帯を利用可能な機器がWi-Fiしかないため、他の機器と干渉しあうことがありません。

ただし電波の届く範囲がとても狭いです。

例えばWi-Fiルーターと通信する機器の間に壁などの障害物があると、電波が届きにくくなるといった特徴があります。

家中にどこでも5GHzが使えるというのは間違いです。

 

2.4GHzのメリット・デメリット

 

  • 通信範囲が広い
  • 遮蔽物に強い
  • 対応する機器が多い
  • 規格が古いため速度が劣る
  • 電波干渉を受けやすい

2.4GHz帯はWi-Fi以外にもBluetooth機器やコードレス電話機など、多くの無線機器が使用されているのが現状です。

しかし、壁などの障害物には5GHzより強く、範囲も広いため、ルーターから距離がある場所では2.4GHzの方が高速になることもあります。

ルーター、子機ともに2.4GHzと5GHzの両方に対応していれば状況に応じてそれぞれを賢く使い分けるというのがベストですね。

Wi-Fiのルーターまでが距離があり、端末機器との間に大きな壁などの遮蔽物がある場合は、5GHzで通信が安定しないという状態になりますので、その場合は2.4GHzを選択するということです。

もしWi-Fiの設定画面でアクセスポイントが複数表示される場合は、電波干渉を受けにくい5GHzを選ぶという選択肢もあります。

 

Wi-Fiのリセット

 

もし高速回線のモバイルWi-Fiを利用しているにもかかわらず、さらにこの2つの周波帯を選択しているにもかかわらず、インターネットを使い続けているときに速度が大きく低下したり接続状況が不安定になるというケースがあります。

このような場合はまずはWi-Fiのルーターを電源をいちど切ってリセットすることをお勧めします。

 

まとめ

 

今回ご紹介したように、Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2つの電波帯があります。

そしていま主流のWi-Fiは、「802.11ac」という規格です。

これは、5GHz帯の電波を使うものでしたね。

例えばiPhoneを例に挙げると、11 acが採用されたのはiPhone 6からでした。

それ以前のものは2.4GHz帯が主流だったということになります。

つまり今現在使われている2.4GHzのWi-Fiは、かなり企画が古いものだといえますし、速度も遅いということです。

もし皆さんがスマートフォンやパソコンで動画を見ることが多いのであれば、Wi-Fiは5GHz帯で使うことをお勧めします。

逆にどのようなときに2.4GHzを使うのかという事ですが、「それしか選択肢がない時」ということに尽きます。

例えばもし皆さんが今現在ご利用されているプリンターが、2.4GHzにしか対応していない機器である場合は、2.4GHzを使うしか選択肢がないと言うことです。

2015年より以前に発売されたWi-Fi機器対応機器のほとんどがこの2.4GHzにしか対応していない場合が多いため、2.4GHzを使うしか方法がありません。

 

最後に注意点

皆様お聞きになったことがあるかと思いますが、「Wi-Fiルーターを電子レンジの近くに置くのは避けましょう」ということです。

電子レンジは2.4GHzの周波数を使って加熱をしているため、もしWi-Fiのルーターの近くに電子レンジがあると著しく通信の安定性や速度に影響を及ぼします。

くれぐれも電子レンジの近くにWi-Fiルーターを設置することは避けましょう。